高校事例一覧

日本大学ランキングは高校でどう使われているか

2017年に初めて発表されたTHE世界大学ランキング日本版。高校の進路指導の現場では、どの程度、認知され、具体的にどう活用されているのでしょうか?近年の進路指導の変化と併せて解説します。

順位やスコアより、背景にある取り組みをデータから探る

2020年の大学入試改革を前に、高校現場では、大学研究をさらに強化しようとしています。そこで、大学研究における、THE世界大学ランキング日本版(以下、日本版ランキング)の活用の可能性について、関東学院六浦中学校・高等学校の進路指導部、峰先生に伺いました。

受験期の志望校変更の際、判断材料として活用

THE世界大学ランキング 日本版(以下、日本版ランキング)は、多くの高校で、大学研究の参考として使われています。中でも、東京都立晴海総合高等学校では、生徒たちが低学年次から行う大学研究や、出願校を決める時期にも、日本版ランキングが活用されているようです。具体的な活用方法と、今後のランキングへの期待を、相談部の森川先生に伺いました。

「進路だより」でランキングを伝え、大学選択の新たな見方を提供

昨年度、国公立大学に現役214名の合格者を出した北海道札幌南高等学校では、THE世界大学ランキング 日本版(以下、日本版)を進路指導に活用しています。活用に至った経緯から活用方法について伺いました。

高校現場に聞く、3つのランキング活用法

THE世界大学ランキング 日本版を進路指導担当の教員が、どのように活用できるのか、3つの方法をご紹介します。

高校現場に聞くランキングへの期待

THE世界大学ランキング 日本版が、高校の進路指導に与える影響と活用の可能性について、進路指導に携わる先生方に聞きました。