トピックス一覧

都市圏での就職活動支援が充実している地方大学特集

多くの企業が都市圏で選考を行う就職活動では、地方の大学生にとって、慣れない土地や移動距離が難点です。そこで、サテライトキャンパスを利用して就職活動を支援する地方の大学を紹介します。

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研究力が高い国公立大学3選~東日本編~

THE世界大学ランキング 日本版を、東日本と西日本に分け、地方国立大学の魅力を紹介しています。本記事では、東日本の国立大学から、その研究に焦点を当てて見ていきます。

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グローバルな学びを体験できる大学

大学での体験プログラムは、大学の雰囲気を知ることができる貴重な機会です。国際性ランキングにランクインした大学の中から、高校生も参加できるプログラムを紹介します。

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THEアジア大学ランキング-東大は1つ下げ8位、京大は3つ上げ11位

2018年2月7日に発表されたTHEアジア大学ランキングの結果をご紹介します。

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研究力が高い国公立大学3選〜西日本編〜

「THE 世界大学ランキング 日本版」教育リソースにランクインした大学は、教育・研究の環境が整っていると言えます。その中でも、地方大学に注目し、各方面の研究で実績を残している大学を紹介します。

【図で理解】世界、アジア、日本―3つのランキングの違い

THE世界大学ランキング、THEアジア大学ランキングとTHE世界大学ランキング 日本版は、国や地域の教育事情に合わせて、重視する項目に違いがあります。それぞれの特徴をイラストで解説します。

グローバル視点・地域視点ともに重視する私立大学

現在、様々な分野で、国境を越えたグローバルな視野と、地域視点で問題を捉えるアプローチが求められています。グローバル教育に力を入れながら地域連携にも積極的な大学をご紹介します。

英語4技能とは何か?知っておくべき外部検定と入試活用事例

2020年度より実施される大学入学共通テストには、英語4技能評価が導入されます。そこで、英語4技能を測定できる外部英語検定試験や、大学入試に取り入れている事例を紹介します。

偏差値だけでは測れない「MARCH」の魅力

「MARCH」5大学のうち、ランクインを果たした明治大学、青山学院大学、中央大学のスコアを分析。私立大学のみのランキングでは3大学とも15位以内と、高い教育力が認められています。

第二外国語教育が充実している大学特集

THE世界大学ランキング 日本版の「国際性」ランキングを見ると、外国語大学ほか、幅広い言語を学べる大学が多く並んでいます。その中から、10言語以上の授業を設けている大学を紹介します。

日本文化を世界に発信できる力が身に付く大学

日本の魅力を学ぶ学部でも、外国語・多文化理解の授業や海外研修が充実しています。「すべて英語で行われる授業」の割合が高い大学の中で、日本文化が学べる学部や学科のある大学を紹介します。

研究力が高い私立大学3選

私立大学は国立大学と比較し、研究費補助事業の採択数・採択額は圧倒的に少ない状況です。その中で、採択されている私立大学の研究は注目されるべきものでしょう。そこで、各大学の研究に着目し、特徴的な取り組みを行う私立大学を紹介します。

偏差値だけでは測れない「関関同立」の魅力

関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の4大学、いわゆる「関関同立」のランキングやスコアを比較、分析しました。4大学とも、「教育満足度」で高いスコアを記録しています。

大学入試改革とは?2020年からの教育の変容

2020年から始まる大学入学共通テスト。今回は、大学入試改革による新テストの概要と大学の先行取り組み事例を紹介します。

国際交流に積極的な医学部・歯学部を持つ大学

社会のグローバル化が進む中、医療従事者にも専門的な知識だけでなく、語学や異文化理解が求められる機会が増えています。学生の国際交流に力を入れる医療系学部を持つ大学を見ていきましょう。

【エリアで見るランキング】愛知県の大学は企業との連携に積極的

愛知県は、総合ランキングの都道府県別ランクイン大学数が東京都に次ぐ第2位。その理由は、地元の企業との積極的な産学連携と関係しています。そんな愛知県の大学の特徴と魅力をご紹介します。

「国際性」の高い芸術系大学の取り組み

芸術系大学の中には、専門的な授業がほとんどだというイメージがありますが、グローバル人材の育成にも力を注いでいる大学があります。その中で特徴的な取り組みをする3つの大学をご紹介します。

ディプロマ・ポリシーとカリキュラム・ポリシーで早慶の違いが明らかに

各大学が定める三つのポリシーは、大学選びの参考になります。学位を授与する方針であるディプロマ・ポリシーと、教育課程編成方針であるカリキュラム・ポリシーに焦点を当てて解説します。

アドミッション・ポリシーの意味を具体例で理解

アドミッション・ポリシーは大学進学希望者が大学選択をする際の一助となります。そこでアドミッション・ポリシーの基本的な概要や役割について、実際の大学のアドミッション・ポリシーを例にお話しします。

大学のランキングの捉え方は?~第2回大学改革カンファレンス~

第2回大学改革カンファレンスの内容の中から、世界版のランキングに見る日本の大学の現状と、ランクイン大学による基調講演、さらに2018年の日本版の最新情報をレポートします。

「英語で行われる授業」の多い大学4選

グローバル化が加速する中、外国語学部や国際系の学部以外でも英語のみの授業を実施している大学は少なくありません。今回は、英語で行われる授業の割合が高いランキングをもとに、各大学の取り組みを紹介します。

就職に強い大学とその取り組みとは?

分野別ランキングで、「教育成果」にランクインしている大学の中には、1年次より大学生の就職を支援する制度が充実している大学も多く、さまざまな取り組みが見られます。今回は、その中から特徴的なプログラムを設けている大学とその取り組みを紹介します。

【留学】を軸にした分析で、女子大学の強みが明らかに

「THE世界大学ランキング 日本版」(以下、日本版)には女子大学も多数ランクイン。【女子大学×留学】をテーマに、ランキングを分析します。

【図で理解】THE世界大学ランキング 日本版の特徴~後編~

2017年3月末に初めて発表された「THE 世界大学ランキング 日本版」の特徴をイラストで解説します。後編では、ランキングの指標や、高校現場での使い方を提案します。

英語力に不安がある留学希望者も安心な大学3選

高校生が感じる留学についての不安の1位は「英語力」。そこで今回は、入学前に英語力に不安があっても、大学で留学を実現するための制度が整った大学を紹介します。

総合ランキングでは見えてこない短期留学に強い大学3選

「THE世界大学ランキング 日本版」では、参考データ欄より、「全学生に占める留学経験者の割合」を確認することができます。留学に強い大学を探す際には、ぜひお役立てください。

【図で理解】THE世界大学ランキング 日本版の特徴~前編~

2017年3月末に初めて発表された「THE世界大学ランキング 日本版」の特徴をイラストで解説します。前編では、ランキングの成り立ちや特徴を解説します。

偏差値だけでは測れない「産近甲龍」の魅力

京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学の4大学、いわゆる「産近甲龍」のランキングやスコアを比較・分析しました。いずれの大学も、教育満足度が高い点が共通しています。

偏差値だけでは測れない「日東駒専」の魅力

日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学の4大学、いわゆる「日東駒専」のランキングやスコアを比較・分析しました。主に教育満足度、教育成果において、4大学間のスコアに差が生じています。

THE世界大学ランキング発表-東大は39位→46位、京大は91位→74位

2017年9月5日に発表されたTHE世界大学ランキングの結果をご紹介します。

<教育満足度>は国私が拮抗 TOP150の約半数が私立大

「世界大学ランキング 日本版」の指標を構成する4つの分野のうち、ここでは<教育満足度>に注目。私立大にも、高スコアの大学が多い分野です。

<教育成果>の裏側にある、研究力や就職力に注目

「世界大学ランキング 日本版」の指標を構成する4つの分野のうち、ここでは<教育成果>に注目。スコア上位の大学には、どんな特徴があるのでしょうか。

「THE世界大学ランキング 日本版」の成り立ちや特徴、使い方について概説

アメリカに次いで世界で2番目にリリースされた「THE世界大学ランキング 日本版」の成り立ちや特徴、使い方について概説します。

THE世界大学ランキング 日本版QA

THE世界大学ランキング 日本版発表後、よく聞かれるご質問にお答えします。

「国際性」が高い大学

「国際性」分野で高いスコアを獲得した各大学の取り組みを紹介しています。立命館アジア太平洋大学、上智大学、国際基督教大学など、知名度の高い大学に加え、全国的にはその名があまり知られていない大学もランクインしました。

初の日本版ランキング発表に込められた想い

イギリスの「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は、日本版ランキング作成のねらいについて、「研究力ではなく教育力にフォーカスすることで、日本の大学の教育の質を世界に発信しようと考えた」と説明しました。

教育力重視の評価の下、国際性の「私高国低」が鮮明に

ランキング指標の1つである「国際性」では、「私高国低」という傾向が見られました。国際基督教大学を筆頭に、立命館アジア太平洋大学、神田外語大学などが該当します。海外の留学希望者の間での存在感向上が期待されます。